クレジットカードを多く持ちすぎるデメリット
このサイトで紹介しているクレジットカードは、全て維持費がかからない永年年会費無料のクレジットカードです。維持費がかからないのだから、複数のクレジットカードをつくりたくなる方もいると思いますが、クレジットカードを多くつくりすぎるデメリットについて話したいとおもいます。
1.管理の手間がかかる
クレジットカードを複数枚持てば、1ヵ月に引落日が複数回やってきます。1ヵ月にあまりに頻繁に引落がくると口座の残高の確認などが大変です。引落しが1回にまとめられるというクレジットカードの魅力もなくなってしまいます。
また、財布を落とした時には、持っているクレジットカードのクレジットカード会社全てに連絡を入れなけらばなりません。いくつかのクレジットカードを自宅にしまっておいても、それはそれで普段使わないので、失くしても気づきにくいというリスクがあります。クレジットカードを多く持っていると、どうしても管理がおろそかになり、不正利用されても気づきにくくなってしまいます。
2.与信枠圧迫
クレジットカード会社などの金融機関は、その人の年収などの信用状態をもとにクレジットカードやローンサービスの審査をしています。クレジットカードを複数枚もっているとそれだけ、使える与信枠(ショッピング枠・キャッシング枠)が増えます。新たにクレジットカードをつくる時や他のローンサービス(銀行のカードローン、住宅ローン、教育ローンなど)を利用する時に、その金融機関がその人の信用状態に対して他社の与信枠が多いと判断すると、利用を断られたり与信枠が減額されてしまいます。
クレジットカードのショッピング枠やキャッシング枠があれば、すぐに利用できるので金融機関もそれを考慮のうえで与信枠を決定します。
最初は1〜2枚のクレジットカードをまずつくり試してみて、他のクレジットカードもやはり欲しいと思ったら申し込むのがいいと思います。 |