クレジットカードを持つ見えない小さなリスク
mucaはそれクレジットカードには、支払い料金の増加や盗難などによる不正利用の他に、みんなが陥りがちなクレジットカードを持つ見えない小さなリスクがあると思います。
それは、クレジットカードをたくさん利用すると(クレジットカードの枚数・使う件数)、クレジットカードの利用明細には使った店(会社)の名前ぐらいしかのっていないので、自分がいつ何に使ったかという事を把握しにくくなるという事です。 例えば、プロバイダーの料金などをクレジットカード払いにしていると、もう使っていないオプションサービスの料金を気づかないうちに払い続けていたり、ひどい場合はプロバイダーのインターネット接続サービス自体もう使っていないのに、毎月自動的に支払いが続いていたりします。mucaは某プロバイダーのサポートセンターで働いていたことがありましたが、そんな人からの電話がざらにありました。ひどい人は、○○○(プロバイダーの名前)って何だというような人までいて、何年も使っていないのに料金だけずっと支払われているという人までいました。特に携帯電話・固定電話のオプションサービスなど目に見えないサービスの料金は注意が必要です。内訳が書いていないので、どんなサービスにいくら払っているのかわからず、会社の名前と支払額の合計しか出ていないのでわかりづらいです。
毎月、クレジットカードの支払いはきちんと内訳まで把握しておきましょう。見えない小さなリスク(無駄な出費)も重なるとかなりの金額になります。
毎月の支払いをきちんと把握しておくことが、不正利用の早期発見にもつながります。毎月の支払いをきちんと把握する事によって、見えない小さなリスク(無駄な出費)も、大きなリスク(不正利用)も防ぐ事が可能です
クレジットカードの持つ事のリスクを最小限にして、お得なクレジットカード生活を送っていきましょう。 |